タイミングを逃すな、結婚できないゾーンから抜け出す事

結婚のチャンスとしては最後だろうなというタイミング、28歳の時に付き合っていた人とも特に結婚をしたいとまでは思わずその内別れてしまいました。それから彼氏は長くいません。30代にさしかかる頃って男でも女でも仕事においての責任が増しやりがいも感じられる頃で、若くで結婚した同僚を見ていると、女の私でも家で誰かが家事をやってサポートしてくれたらいいのになと思ったくらいでした。気づいたら適齢期も出産適齢期も過ぎていて、そんな自分と新規で付き合って結婚まで考えてくれる人と出会えるのかと思うと絶望的な気持ちになります。

結婚は幸せへのゴールではないという考えに気持ちを切り替えてからはとても楽になりました。結婚すれば日本ではやはり相手の籍に入り、どれだけ自分が社会に出て仕事をしていたとしても、相手をサポートしなくてはなりません。その労力と気配りを全部自分のために使おうと習い事や自己研鑽、住まいの環境を整えるなど何が自分にとって心地がいいのかを追及するようになりました。未だに結婚したいほどの相手に出会えることを夢見ることもありますが、結婚が全ての解決ではなく、幸せを感じるのも作るのも自分自身だという事に気づくことで「ただ単に結婚相手にめぐり合ってないだけ」と状況を端的にとらえ、無駄に幸せじゃないと考えることも無くなりました。

結婚はタイミングです。タイミングを逃してしまうと結婚できないスパイラルに入ってしまう事もありますよ。

人によっては慎重になりすぎる、という事もあるようです。特にネットを介して知り合った場合、相手の素性がわかりません。何処出身なのかどんな思想を持っているのか、宗教的な部分の怖さなど慎重になるべきポイントは幾つもあります。場合によっては相手の身柄を調査するような方もいるでしょう(参考:結婚調査を興信所で。)しかし自分にとって何が重要なのか、何が優先なのか考えないと結婚できない状況は引き続き続いてしまいます。

結婚にはタイムリミットがあると思いますし、出産や子供を考えている場合もタイムリミットがあります。それらを優先したい方は相手の身柄なんて調査している場合ではない事もおわかりでしょう。