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結婚できない人の勘違い当たりを狙うのではなく一緒に努力できる人を

婚活には相応の気合を入れて臨みます。
人生を共に生きる相手を見繕うのですから、「より良いお相手」に巡り合いたいと考えるのは普通のことでしょう。
ただし、気持ちの持ちようで「悔いの残る選択」になるか、「幸せのファーストステップ」になるかが決まるのです。
では、どのような気持ちで臨めばいいのでしょうか。

まずは、宝くじのように「当たりを引きたい」と狙うのは止めましょう。
これ、結婚できない人の勘違いです。

これは幸せを目指す姿勢としては、他力本願タイプにあたります。
幸せは、自らが欲しないと叶わないもの。
それに気付かずに、「私を幸せにしてくれそうな人の中で一番を選びたい」と思っていると、不満の多い結婚生活になりかねません。
「幸せになるために一緒に努力できそうな人」と発想を変えるだけで、その後の日々は安泰です。

しかしながら、忘れてはならないこともあります。
それは、ハズレを引かないこと。
この場合のハズレとは、ドメスティックバイオレンス等の問題のことです。
自分の努力だけでは如何ともしがたい状況。
さらには不幸になると明らかな状況を敢えて選んでしまう。
これは第三者が見ても不幸に陥る要素です。
またギャンブル癖や借金癖、女癖。
不治の病ですから、「私さえしっかりしていれば克服できるかも」とは過信しないこと。
自分の幸せも儘ならない状況で、不治の病に侵されている人を何とかしようなんて不可能です。

このように、大当たりを期待しすぎることなく、ハズレを引かないように細心の注意を払っていれば、婚活はそう難しいことではないのです。
「どうもうまくいかない」と思い当たる理由がない人は、一度思い直してみてください。
思いがけない拘りが、自らの婚活を難しくしていませんか?
肩の力を抜いて、自分のベストを探りましょう。